1ヵ月間隔をあけてのトレッドミルペース走

「人との間隔をあけましょう」という言葉が今や世間の合言葉となっていますが、

ついうっかり私の練習も間隔が空いてしましました。

日本男児たるもの、こんなことではいけません。

緊急事態宣言が解除され、私の住んでいる田舎町のジムが再開したので早速この1か月の成果を確認しに行きました。



1ヵ月間隔をあけてのトレッドミルペース走

恐る恐るトレッドミルに乗って走ってみましたが、結果的にこれまでよりも、

ずいぶん楽に、しかも長く走れるようになっていました。

別大直後は同じ設定でも20分程度しかトレッドミルで走ることが出来ず、心拍も176bpmがアベレージで瀕死の状態だったのですが、

今夜の私は一味違いました。

同じ設定で60分近く走れるようになった上に、アベレージ心拍も168bpmだったのです。

感覚的にも走りながら話しができるくらいで、かなり楽に感じました。

ここ1か月でやってきたこと

ここ1ヵ月はまず、増えた体重をなんとかするために食事の改善を行いました。

またランニングに関する様々な書籍を読み、練習のバリエーションも増やしたり色々と改善をしてみました。

食事の改善

食事に関しては、色々と書籍を読んだりとハゲるギリギリまで対策を立ててきました。

結論としては、

毎日6種類の食品を意識的に摂取する様にしたのです。

↓デブ解消のための激闘の記録です。。

ランニング減量の前提となる食事について考えてみた

この取り組みで、練習中も体にシッカリ力が入るようになったということと、回復が早くなったということがあります。

実際に、2週間で約2.5kgの減量に成功しています。

しかも食事の量は減らさずに成功しているので参考になるかと思います。



後半に負荷のかかる練習

外でのペース走は少しはやれていましたが、ジムでのトレッドミルはジム自体が閉鎖していたために、緊急事態宣言が出てからは全く入れていませんでした。

このままではせっかく積み上げてきた私のLT値が緊急事態宣言です。

そこで、近くに渡良瀬遊水地という夜間は全くの人のいないロード練習にピッタリな

「3密回避秘密道場」

があるのですが、基本的にロードでの練習はここで行い、脚力の強化は近所のクロスカントリーコースで入れていました。

誰もいない渡良瀬遊水地
恐怖のクロカンコース

いきなり飛び出してくるヒキガエルやコウモリとの激闘でしたが、PETZLのお陰で何とか彼らを回避することが出来ました。※一部回避できず

本当に真っ暗で、こっそり私がUFOにキャトルミューティレーションされていても間違いなく誰も気が付かないぐらい暗いです。

主にここで行っていたのは、

  • ビルドアップ走
  • ペース走

この2つです。

とはいっても、ほとんどがビルドアップ走です。↓↓

マラソンにもトレイルランにも有効なビルドアップ走について解説!

まとめ

この1ヵ月で、

  • 体重の減らし方
  • LT値を向上させるペース走以外の練習

このあたりについて習得&人体実験することができました。

体重まだ2.5kgしか減っておらず、まだ予断を許さない状況(リバウンドとか、、)が続いていますが、この先ももう少し体重を落とせるようにしていきたいと思います。

ベスト体重まではあと3kgから4kgぐらいはあるので。

また練習に対しても調べて収穫がありました。

特にビルドアップ走は、ペース走よりも設定によってはいい練習ができるので、これから先マラソンシーズンにおいて活用していこうと思います。

これまでのペース走の取り組みはコチラ!↓↓

【まとめ】トレッドミルでのペース走を定期的に入れた時の変化についてまとめてみました!

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