奥武蔵もろやまトレイルラン2021参戦!

奥武蔵毛呂山トレイルラン

今回は奥武蔵もろやまトレイルラン2021を走ってきました。

コロナ渦のなか大会の開催が少なく中止になるかハラハラしましたが開催してくださり感謝です。

本記事では奥武蔵もろやまトレイルランの情報についてまとめてみようと思います。




奥武蔵もろやまトレイルラン2021のコース

埼玉県の毛呂山町で開催されるレースです。もろやま総合運動公園からスタートして奥武蔵自然歩道を一部通るコース取りです。

この辺りは出張で来ることが多く、比較的土地勘はあったのですが、毛呂山の山には初めて入ることになります。

奥武蔵毛呂山トレイルラン
スポーツエイドジャパンより引用

走れる登りから激登り、テクニカルな下りまで盛りだくさんなコースが特徴で、

走り終わると「結構足使ったな」と感じるコースです。

全体的に走れるトレイルです。

あまりこれまで埼玉の山は走ったことがなかったのですが、奥武蔵もろやまトレイルランのコースは風景がちょっと伊豆トレイルジャーニーっぽかったです。上りつつもしっかり走れますし、低山の縦走であるにも関わらず寒暖差もかなり大きく感じました。沢沿いを走ったりするからでしょうね。

過去にFTRの試走で飯能アルプスに行ったことがあり、かなりきつい傾斜が連続するのがこの山域の特徴だと感じていましたが、こんなコースもあるんだといった印象ですね。

奥武蔵毛呂山トレイルラン
スポーツエイドジャパンより引用

これまで笠間市のトレイルでトレーニングをしてきましたが、山の走力を鍛えるのであればこのコースはかなり使えるなという印象です。自宅から車で1時間でしたし、山で練習するならここだという印象です。

随所に公道に出られるエスケープゾーンもありますし、周回しても24㎞です。近くに温泉施設もあるので練習後に汗を流すこともできます。

ちなみにここは結構オススメです。お風呂も様々種類がありますし、食事も美味しいです。

今は感染症対策でオーダー式ですが、かつてはビュッフェスタイルでした。是非復活してほしい。。

奥武蔵毛呂山トレイルラン

https://www.yurakirari.com/miyazawako/

↑こちらがURLです。

奥武蔵は様々なコース取りができる。

奥武蔵、飯能アルプスと言えば奥宮選手のホームコースですが、地図で見ても分かるように結構いろんなコース取りが出来そうです。

奥宮選手自身もこの辺りで100㎞以上のロングトレイルにチャレンジしています。

私もロング練習時にはGPSウォッチにデータを落とし込んで行ってみようかなと思います。




奥武蔵もろやまトレイルラン2021の結果

結果は12位でした。

24㎞なのでスタートからスピードのある選手たちがバッと飛び出し、自分は徐々に順位を上げていく感じでした。

24㎞であっても70㎞であっても最初飛ばすと潰れるタイプなのでたとえ距離が短くても後半追い上げる作戦を取りました。

ただ24㎞ともなると後半に順位は上げられてもそのまま行かれてしまうのでやはり短い距離のトレランはあまり向いていないっすね。。

とは言え、ハセツネチャンピンや国内レースで活躍する選手にそこまで離されなかったのは収穫でした。

STRAVAでも1㎞あたりの平均ラップが5分台だったのも初めてでしたのでここは素直に嬉しかったです。

奥武蔵毛呂山トレイルラン

山を走る上でのトップスピードが上がってきたことは確かなので現在の練習方法が間違ってはいないということでしょう。




奥武蔵もろやまトレイルランで使用したシューズはChallengerATR5

今回は路面の予習はしなかったのですが、後半に大きめの石が多い路面が多かったので、正解だったかなと感じます。また厚底で走ると翌日のダメージも少ないのでかなりいいですね。以前はSALOMONのうす底シューズを履いていたのですが、石の突き上げで足底部をやられることが多く、一度そうなると復帰に時間がかかります。

SALOMONのシューズも利点はかなり多いのですが、ひとまず今回は連戦の3戦目でこの先もレースが継続するのでリカバリーも踏まえて厚底にした感じです。

ChallengerATR5であればテクニカルな路面でも食いつくのでかなりいいですね。今回は一部ロード区間もありましたが、参加するレースの路面が悪いと最初から分かっているのであればスピードゴートという選択肢もアリかもしれませんね。

HOKAのトレイルランニングシューズについては以下記事で解説しています。

【マジ靴推奨】HOKA ONEONEのオススメトレイルランニングシューズについて解説!

奥武蔵もろやまトレイルランで使用した補給食

24㎞で約2時間ちょいの行動時間が予測されていたので、はちみつをボトルに入れて水で希釈したものを持参しました。これまでに30㎞までのレースでは全てこの補給内容で走っていますが、市販のジェルを摂取するよりもインスリンショックが起こりづらく、良い感じに力が湧いてきます。

市販のジェルだと一気にインスリンが分泌される感じがして逆に力が抜けてしまうことが良くありましたが、ジェルをはちみつに変えてからはそれがありません。

ロングのトレイルランであれば固形の補給食も必要かと思いますが、50㎞までのレースであればこのはちみつボトルを2本持って走るのもいいかもしれませんね。

市販のジェルよりもコスパはずっといいのでかなりおすすめです。ちなみに私は大体以下のはちみつを愛用しています。

尚、トレイルランの補給食については以下記事で解説しています。

トレイルランの戦略的な「補給計画」について解説!




奥武蔵もろやまトレイルラン2021前にやってきたこと

奥武蔵もろやまトレイルランを走る1週間前に善光寺ラウンドトレイルといレースを走っています。前週にD+1300近くのレースを走っているので残り1週間はバーテイカル要素の練習はもうしなくていいと思ったので、直前にはロードでのスピード練習を中心に入れてきました。

善光寺ラウンドトレイルの直前にはレー前1週間でバーテイカル要素の練習を何度か入れていたので、早い動きに身体が慣れていなかったのが反省点でした。

その時の記事はコチラ↓

【善光寺ラウンドトレイル2021】に参戦!コースやレースの特徴について解説!

具体的にはトレッドミルに傾斜をつけて行うトレーニングです。

今回はロードでの3分×5のファルトレクやショートインターバルなどを入れてきましたが、体にいい刺激が入った状態でレースに臨めたと感じます。

また暑熱順化のトレーニングもレース前日まで入れてきましたが、これも良かったと感じています。今回はレースの中でそこまで暑いと感じる場面は少なかったのですが、サウナで暑熱順化のトレーニングを入れてきた関係で疲労回復と睡眠の質が上がったと感じています。

サウナはさすがにレース前日にまで入ると脱水になるかな?と思いましたが、その後にしっかり水分補給すれば特に脱水になった感覚はありませんでした。

前日にサウナインターバルを行ったほうがむしろ疲労回復になっていいのかもしれませんね。

サウナの効果を始め、暑熱順化については以下記事で解説しています。

【マラソンやトレイルランにもおすすめ!】暑熱順化トレーニングの方法について解説!

まとめ

今回は奥武蔵もろやまトレイルランの内容について書いてみました。

埼玉の山々は都内からでも北関東からでも比較的アクセスしやすい山が多くあるので、是非チャレンジしてみてください。

今回私が出場した奥武蔵もろやまトレイルランもかなりオススメの大会です。

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