フルマラソンでは、レース後半まで身体を動かし続けるために、エネルギー補給だけでなくアミノ酸の摂取を意識しているランナーも多いと思います。
その代表的な商品がアミノバイタルです。
私自身もマラソンを走る中でアミノバイタルを使用してきましたが、種類が多いため、
「マラソンではどのアミノバイタルを選べばいいのか?」
「レース前・レース中・レース後のいつ飲めばいいのか?」
「エネルギージェルとは何が違うのか?」
と疑問に感じる人もいるのではないでしょうか。
私自身、マラソンで記録を狙うようになってから、糖質によるエネルギー補給だけでなく、長時間の運動による筋肉への負担まで考えて補給を組み立てることが重要だと考えるようになりました。
その過程ではアミノバイタルをはじめ、BCAAやMCTなどさまざまな成分や補給方法を実際のトレーニングやレースで試してきました。
そして現在では単に「何を摂るか」だけでなく、マラソン中にどのタイミングでどのような形で摂るのかまで考えることが重要だと感じています。
この記事では、アミノバイタルの特徴やマラソンで期待できる役割、飲むタイミングについて、実際にフルマラソンで使用してきた経験も交えながら解説します。
また後半では、アミノ酸とエネルギー補給の違いや、マラソン中の補給についてさまざまな方法を試してきた中で感じたことについても紹介します。
| 著者:千坂 充宏(SAMURAIGEL開発者) 書籍などを通じてトレーニングを独学し、初マラソン4時間58分から記録を伸ばし、40代でサブエガを達成。 主な自己ベスト YouTube|マウンテンランニング研究所 |
アミノバイタルとは?
アミノバイタルは、味の素から販売されているアミノ酸を配合したスポーツサプリメントです。
運動時のコンディショニングを目的とした商品を中心に、BCAAを含むアミノ酸を配合した顆粒タイプやゼリータイプなど、運動前・運動中・運動後といったシーンに合わせてさまざまな商品が展開されています。
中でもランナーに馴染みがあるのが、スティック状の袋に入った顆粒タイプのアミノバイタルではないでしょうか。
私自身もマラソンのトレーニングやレースで使用してきました。

マラソンというと、糖質を含んだエネルギージェルによる補給をイメージする人が多いと思います。
しかし、42.195kmを走り続けるフルマラソンでは、エネルギーの消費だけでなく、
長時間の運動によって筋肉にも大きな負担がかかります。
そこで私がエネルギー補給とは別に意識するようになったのが、アミノ酸の摂取です。
特にアミノバイタルの一部商品にも配合されているBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)は、運動時の筋タンパク質代謝に関わるアミノ酸です。
では、こうしたアミノ酸をマラソンで摂取することにどのようなメリットが考えられるのでしょうか。
次に、私自身がマラソンでアミノ酸を意識するようになった理由も含めて解説します。
マラソンでアミノバイタルを使うメリット
フルマラソンでは、42.195kmを走る中で大量のエネルギーを消費します。
そのため、レース中はエネルギー切れを防ぐための補給が重要になります。
一方、マラソンでは補給した糖質だけをエネルギーとして走るわけではありません。身体に蓄えられた糖質や脂質なども利用しながら、長時間身体を動かし続けます。
そのため私自身は、「走った分のエネルギーをすべて補給で補う」というよりも、長時間身体を動かし続けるために必要な補給を考えることが重要だと思っています。
そして、私自身がマラソンで記録を狙い、さまざまな原料や補給方法を試していく中で感じるようになったのが、エネルギー切れだけでなく、
長時間の運動による筋肉への負担まで考えて補給することの重要性です。

フルマラソンの後半では、呼吸にはまだ余裕があるのに脚が動かなくなったり、それまで維持できていたペースを保てなくなったりすることがあります。
もちろん、その原因はトレーニング不足やペース配分、エネルギー不足など一つではありません。
その中で私が補給を考えるうえで注目するようになったのが、
長時間運動に伴う筋タンパク質の分解とBCAAです。
長時間の運動では筋分解(カタボリック)も起こる
人間の身体では、常にタンパク質の合成と分解が行われています。
そしてマラソンのように長時間身体を動かし続けると、糖質や脂質だけでなく、一部のアミノ酸もエネルギー源として利用されます。
こうした長時間運動では、筋タンパク質の分解が進む状態についても考える必要があります。
このように身体の組織を分解してエネルギーなどに利用する「異化」が優位になる状態は、一般的にカタボリックと呼ばれています。
走行中に筋分解が起きればパフォーマンスは低下していくので、結果的にレース後半筋肉が動かなくなってきます。
マラソンではエネルギー切れを防ぐことはもちろん重要ですが、私自身は記録を狙うのであれば、42.195kmを走る中で筋肉にかかる負担についても考えておくことが重要だと考えています。
BCAAは筋タンパク質代謝に関わるアミノ酸
そこで私が取り入れてきた成分の一つがBCAAです。
BCAAとは、
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
という3種類の必須アミノ酸の総称です。

BCAAは筋タンパク質代謝に関わるアミノ酸であり、運動時の筋タンパク質分解との関係についても研究されています。
アミノバイタルにはBCAAを含む商品があり、スポーツ中にアミノ酸を手軽に補給できることは大きな特徴の一つです。
ただし、「BCAAを摂れば筋分解を完全に防げる」「摂ればマラソン後半も脚が動く」というものではありません。
トレーニングやペース配分、糖質補給などが重要であることは大前提です。
そのうえで、長時間身体を動かし続けるマラソンでは、エネルギー補給だけでなく、筋タンパク質代謝まで含めて身体をどう維持していくかという視点を持つことも一つの考え方だと思っています。
マラソンではエネルギー補給以外にも目を向ける
以前の私は、マラソンの補給というと、
「エネルギー切れを起こさないためにジェルを摂る」
という考えが中心でした。
しかし、実際にマラソンを走りながら、BCAAをはじめさまざまな原料や補給方法を試していく中で、補給に対する考え方も少しずつ変わってきました。
現在は、
・糖質などによるエネルギー補給
・水分や電解質の補給
・長時間運動による筋肉への負担
・長時間走り続けるためのエネルギー代謝
など、複数の要素を考えながら補給を組み立てることが重要だと考えています。
アミノバイタルは、その中でもアミノ酸を手軽に摂取するための選択肢の一つです。
では、実際にフルマラソンでアミノバイタルを使用する場合、レース前・レース中・レース後のどのタイミングで摂取するのがいいのでしょうか。
次に、私自身の使い方も含めて解説していきます。
マラソンでアミノバイタルを飲むタイミング
アミノバイタルをマラソンで活用する場合、「何を飲むか」だけでなく、
どのタイミングで摂取するかも重要です。
マラソンでは、スタート前、レース中、フィニッシュ後で身体の状態や補給する目的が異なります。
私自身は、アミノ酸を一度にまとめて摂取するというより、レース前・レース中・レース後で目的を分けて考えるようにしています。

レース前|スタート前にアミノ酸を補給する
まず一つ目が、レース前の摂取です。
フルマラソンではスタートしてから長時間身体を動かし続けるため、私はスタート前の段階でアミノ酸を補給しておくことがあります。
アミノバイタルの顆粒タイプであれば、スタート前は落ち着いて摂取できるため、使いやすいタイミングでもあります。

特にマラソン大会では、スタートしてしまうと給水やエネルギージェルの摂取など、やることが増えてきます。
そのため、走り出す前に摂取できるものはスタート前に済ませておくというのも、私がレースで意識していることです。
レース中|長時間走る場合は途中での摂取も考える
フルマラソンでは数時間にわたって身体を動かし続けます。
そのため、アミノ酸をレース前に摂取して終わりではなく、長時間の運動を考えるのであればレース中の摂取も選択肢になります。
私自身も、長時間走る中で筋肉への負担まで考えるのであれば、必要な成分をレース中にも摂取できることは重要だと考えています。
ただ、ここで問題になるのが摂取のしやすさです。
アミノバイタルの顆粒タイプは、立ち止まった状態であれば手軽に摂取できます。
一方、マラソンでペースを維持しながら、
袋を取り出す → 開封する → 顆粒を口に入れる → 水で流し込む
という動作を行うのは、実際にやってみるとそれほど簡単ではありません。
特に記録を狙って走っている場合は、補給のためにペースやリズムを崩したくありません。
そのため私は、レース中の補給では成分だけでなく「走りながら摂取しやすいか」まで考えることが重要だと感じるようになりました。
この経験は、その後、自分自身でマラソン中の補給について考えるうえでも大きなポイントになっています。
レース後|走り終わった後のリカバリーに活用する
アミノ酸を摂取するタイミングとして、もう一つ考えたいのがレース後です。
フルマラソンを走り終えた身体には大きな負担がかかっています。
そのため私は、フィニッシュしたら補給を完全に終わりにするのではなく、リカバリーまで含めてレースの補給だと考えています。
レース後であれば走りながら摂取する必要もないため、顆粒タイプのアミノバイタルも使いやすくなります。
水分や糖質、食事などによる栄養補給と合わせて、アミノ酸を摂取するという使い方も選択肢の一つです。
つまりアミノバイタルをマラソンで使う場合、
レース前 → これから長時間運動するための準備
レース中 → 長時間運動を続ける中での補給
レース後 → 運動後のリカバリー
というように、タイミングによって目的を分けて考えると分かりやすくなります。
では、実際にマラソンで使う場合、どのアミノバイタルを選べばいいのでしょうか。
次に、アミノバイタルの種類とマラソンでの使い分けについて紹介します。
マラソンにおすすめのアミノバイタルと使い分け
アミノバイタルにはさまざまな種類があるため、初めて購入する場合は「マラソンではどれを選べばいいの?」と迷うかもしれません。
私自身は、商品名だけで選ぶのではなく、レース前・レース中・レース後のどこで使いたいのかを考えて選ぶのがおすすめだと思っています。
また、アミノ酸の配合量や商品の形状も異なるため、それぞれの特徴を理解して使い分けることが重要です。
レース前|アミノバイタル プロ
レース前に使いやすいのが、顆粒タイプのアミノバイタル プロです。
BCAAをはじめとしたアミノ酸が配合されており、運動前のコンディショニングを考えてアミノ酸を補給したい場合に使いやすい商品です。
私自身も、顆粒タイプのアミノバイタルを使うのであれば、マラソンのスタート前は非常に取り入れやすいタイミングだと感じています。
スタート前なら走りながら開封する必要もありませんし、給水と一緒に落ち着いて摂取できます。
レース中|摂取しやすいタイプを選ぶ
フルマラソンでは運動時間が長くなるため、途中でアミノ酸を補給することも選択肢になります。
ただし、先ほど解説したように、私はレース中については成分だけでなく摂取しやすさをかなり重視しています。
顆粒タイプの場合、走りながら袋を開けて口に入れ、さらに水で流し込む必要があります。
ゆっくり完走を目指す場合であれば対応できると思いますが、記録を狙って一定のペースで走っていると、この一連の動作が意外と負担になります。
そのためレース中に使用するのであれば、アミノ酸の配合だけを見るのではなく、自分が走りながら無理なく摂取できる形状かどうかまで確認して選ぶことをおすすめします。
レース後|アミノバイタル GOLD
レース後のリカバリーを考えて使用するのであれば、アミノバイタル GOLDも選択肢になります。
フルマラソンを走り終えた後は、脚を中心に身体へ大きな負担がかかっています。
私はマラソンでは、フィニッシュした瞬間に補給が終わるのではなく、次のトレーニングにつなげるためのリカバリーまで含めて考えることが重要だと思っています。
レース後であれば顆粒タイプでも摂取しやすいため、水分や糖質、食事などの補給と合わせてアミノ酸を取り入れるのも一つの方法です。
迷ったら「前・中・後」で考える
アミノバイタルは種類が多いですが、マラソンで使う場合は難しく考えすぎる必要はありません。
まずは、
レース前:スタート前のコンディショニング
レース中:長時間運動中の補給と摂りやすさ
レース後:リカバリー
という3つに分けて考えると、自分に必要な商品を選びやすくなります。
そして、ここまで解説してきた内容は商品の成分や一般的な使い方だけの話ではありません。
私自身、実際にフルマラソンでアミノバイタルを使用してきました。
次に、実際のレースでどのように使い、どのように感じたのかを紹介します。
実際にフルマラソンでアミノバイタルを使ってみた
私自身、これまでマラソンのトレーニングやレースでアミノバイタルを使用してきました。
その中でも印象に残っているのが、2022年に出場した別府大分毎日マラソンです。
このレースでは2時間49分でフィニッシュし、当時の目標としていたサブエガを達成することができました。
2022年の別大ではアミノバイタルをレース前・中・後に使用
このときは、レース前にアミノバイタルPROを摂取しました。
レース中にはゼリータイプのアミノバイタルを使用し、その他のエネルギー補給については、当時自分で作っていたジェルを使用して走っています。

さらにフィニッシュ後にもアミノバイタルPROを摂取しました。
つまり、
レース前 → アミノバイタルPRO
レース中 → ゼリータイプのアミノバイタル+自作ジェル
レース後 → アミノバイタルPRO
という形です。
このレースでは35km以降も大きくペースを落とさず走れたことが印象に残っています。
もちろん、これをアミノバイタルだけの効果と考えることはできません。
トレーニングやペース配分、その他の補給、当日のコンディションなど、マラソンの結果にはさまざまな要素が影響します。
ただ、この頃から私自身、マラソンではエネルギー切れを防ぐことだけではなく、長時間走り続ける中で筋肉にかかる負担まで考えて補給を組み立てることが重要なのではないかと考えるようになりました。
2022年以降もさまざまな補給方法を試してきた
2022年にサブエガを達成してからも、マラソンの補給について試行錯誤を続けてきました。
アミノバイタルだけでなく、さまざまなエネルギージェルをトレーニングやレースで実際に使用。
さらに商品の成分を比較しながら、BCAAをはじめとしたアミノ酸やMCT、カフェイン、ミネラルなどについても調べ、自分自身のトレーニングやレースで試すようになりました。

その中で感じるようになったのが、マラソンの補給は「糖質をどれだけ摂るか」だけではないということです。
マラソンでは補給した糖質だけで走るわけではなく、身体に蓄えられた糖質や脂質なども利用しながら長時間身体を動かし続けます。
そのため現在は、血糖値や長時間のエネルギー代謝、筋肉への負担、水分やミネラルなど、さまざまな要素を考えながら補給を組み立てることが重要だと考えています。
また、どれだけ成分について考えても、実際のレース中に無理なく摂取できなければ意味がありません。
特に顆粒タイプのアミノバイタルは、レース前後には非常に使いやすい一方、記録を狙って走りながら袋を開封し、顆粒を口に入れて水で流し込むという使い方には難しさを感じました。
補給のたびにペースを大きく落としたり、走るリズムを崩したりしてしまっては、記録を狙うレースではデメリットにもなります。
この経験から、私は補給について考える際に、「どのような成分を摂るか」だけでなく「走りながら摂取しやすいか」も重要だと考えるようになりました。
なお、現在のアミノバイタルには、走りながら摂取しやすいジェル状の「アミノショット」もあります。
そのため、「アミノバイタルはレース中に使いにくい」ということではありません。
マラソンで使用するのであれば、摂取するタイミングに合わせて商品や形状まで考えて選ぶことが重要だと思います。
2026年の別大では補給方法も変化
その後も補給について試行錯誤を続け、2026年の別府大分毎日マラソンでは2時間46分48秒まで自己ベストを更新することができました。
先日の別府大分毎日マラソンで、
2時間48分14秒 → 2時間46分48秒 に更新することができました。今回の動画では、
その中でも効果のあったロングランの取り組み にフォーカスしてお話ししています。https://t.co/X8cTP8PZRV一般的には
「ロングラン=距離を踏む練習」… pic.twitter.com/LgbLaq6WFb— ヒロ|マウンテンランニング研究所 (@AC71592310) February 6, 2026
このときはアミノバイタルを使用していません。
アミノバイタルを含めてさまざまな商品や原料を試し、自分自身で成分を比較しながら試作・開発したSAMURAIGELをレース中の補給として使用しました。
ただし、「アミノバイタルからSAMURAIGELに変えたからタイムが縮まった」ということではありません。
2022年から2026年の間には、トレーニング内容や走力、レース戦略なども変わっています。
ここで伝えたいのは、使用する商品によってタイムが変わったということではなく、さまざまな補給方法を実際に試してきたことで、私自身のマラソン補給に対する考え方も変化してきたということです。
2022年にはアミノバイタルと自作ジェルを使って走り、その後もさまざまな商品や成分を試してきました。
その中で、血糖値や長時間のエネルギー代謝、筋肉への負担、水分やミネラル、そして走りながらの摂取しやすさなど、複数の要素を考えて補給を組み立てるようになりました。
そして現在は、そうした経験をもとに、自分がマラソン中に必要だと考える成分や摂取しやすさを考えて開発したジェルを使用しています。
アミノバイタルは、私がマラソンの補給について試行錯誤してきた中で、実際に使用してきた商品の一つです。
だからこそ、現在でもアミノ酸をマラソンの補給に取り入れること自体は選択肢の一つだと考えています。
実際に使用してきた経験では、顆粒タイプのアミノバイタルはレース前後に使いやすいと感じています。
そして、もう一つ重要なのが、
アミノ酸だけでマラソンの補給が完結するわけではないということです。
フルマラソンでは42.195kmにわたって身体を動かし続けます。
アミノ酸だけでなく、長時間走り続けるためのエネルギー代謝や水分、電解質、筋肉への負担なども含めて、補給全体を考える必要があります。
アミノバイタルを使用する場合も、「これを飲んでおけば大丈夫」と考えるのではなく、自分の補給計画の中でアミノバイタルにどのような役割を持たせるのかを考えて取り入れるのがおすすめです。
まとめ|アミノバイタルは目的とタイミングを考えてマラソンに取り入れよう
今回は、アミノバイタルをマラソンで使用するメリットや飲むタイミング、実際にフルマラソンで使用してきた経験について紹介しました。
アミノバイタルはBCAAなどのアミノ酸を手軽に摂取できるため、マラソンにおける補給の選択肢の一つになります。
特に私自身が使ってきた経験では、
・レース前にアミノ酸を補給する
・長時間の運動では筋肉への負担まで考える
・レース中に使用するなら摂取しやすいタイプを選ぶ
・レース後のリカバリーまで含めて補給を考える
といった使い方がポイントになると考えています。
私自身、2022年の別府大分毎日マラソンではアミノバイタルを取り入れながら2時間49分で走り、その後もさまざまなジェルや成分を実際に試してきました。
そして2026年には2時間46分48秒まで自己ベストを更新しています。
その過程で補給について考え続けてきて感じるのは、マラソンの補給に「これだけ摂っておけば大丈夫」というものはないということです。
アミノ酸だけでなく、エネルギー、水分、電解質、そして長時間の運動による筋肉への負担など、42.195kmを走り続けるために必要な要素を考えて補給を組み立てることが重要です。
アミノバイタルを使用する場合も、「とりあえず飲む」のではなく、何のために、どのタイミングで摂取するのかを考えて取り入れてみてください。
また、マラソン中のエネルギージェルの選び方や補給するタイミングについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
いつもありがとうございます!更新の励みになりますのでクリックお願い致します。







コメントを残す