【2021】各務原アルプスパノラマトレイルランレース結果!

各務原アルプスパノラマトレイルラン

久しぶりにレースに出場してきました。

この様な状況下でレースを開催してくださった主催者の方々には感謝です。レース運営もコース案内図も完璧で、難しい周回コースであるにも関わらず迷わず走ることができました。

各務原アルプスパノラマトレイルラン



各務原アルプスパノラマトレイルランのコースについて

各務原アルプスパノラマトレイルランレースは、木曽川を望む日本ラインうぬまの森を起点に各務原アルプス、ぶどうの森を経由するハイキングコースを走るレースです。

市街地がスタートなので、そんなに山深い場所には行かないのかとイメージしていましたが、ちょっと山に入るとかなり山深い雰囲気を味わえます。

舞台となる各務原アルプス縦走路は300m〜400m程の低山が連なる縦走路で、雰囲気としては随所で眺望が開ける為に山に来たなぁという感じがします。

六甲山を走っていた頃はよく山頂までの往復を基本メニューとしていましたが、こちらの方が低山でありながら高い山に来たと感じるから不思議です。

随所で眺望の良い場所があるからそう感じるのかもしれません。

各務原アルプストレイル




風光明媚な迫間不動尊と金毘羅山

序盤から見晴らしのいいコースで、是非ともハイキングで訪れたいコースです。

暫く走ると辿り着くのが迫間不動尊です。

迫間不動尊は823年に開山。美濃三不動尊のひとつで、3月は火渡り祭りが、9月には護摩供養が行われます。

下の写真右側に写っている滝では山伏が滝行を行うもので、雰囲気も大峯奥駈道の様な修験道独特の雰囲気が出ています。

これだけの雰囲気をこの距離で来れるのが各務原アルプスの魅力でしょう。

近くに駐車場もあったのでアクセスしやすく、是非とも登山で訪れたい場所だと感じました。

各務原アルプストレイル

しかし迫間不動尊あたりから金毘羅山あたりは路面がテクニカルで体力が削られるコースで、難易度が結構高いです。運動靴での登山は到底無理で行かれる方はそれなりの装備が必要になるでしょう。

各務原アルプストレイル

登りも急なので、暑いとかなり汗かくコースと言えるでしょう。冬場のトレイルランでしたら脚力の強化にちょうどいいコースですが、暑いと本当にタフなコースです。

各務原アルプスパノラマトレイルランの高低図

コースは1周15㎞あって、ショートは15㎞で累積標高800ちょい、ロングは30㎞で累積標高1600mのコースです。以下の高低図を見て分かる様に上る時は一気に登る感じなので、パワーウォークとランニングを3対7くらいで組み合わせてリズムよく登ります。

各務原アルプストレイル

1周で800mちょい登るコースで、30㎞と短い割にはきつく感じます。林道などは一瞬あるものの、ずっとフルスロットルで飛ばせる感じではないので、足場には常に気を使いながら走る必要がありました。

金毘羅山から先はかなり急峻な下り坂になる上、道も崩れやすいので注意する必要があります。




各務原アルプスパノラマトレイルランのエイド内容

エイドは2箇所あり、スタート地点付近と迫間不動尊の辺りです。軽食しかないので補給食は持参した方が良いでしょう。

今回は30㎞ということもあり、「おいエナ」1本で何とかなりました。急な暑さで完全に胃腸をやられたので補給食がこのように美味しいのは武器になります。

おいエナの詳細は以下で解説しています。

これまでにない美味しい補給食「おいエナ」がオススメ!

各務原アルプスパノラマトレイルランに向けて取り組んできたトレーニング内容

取り組んできたトレーニング内容としてはバーティカル要素としてはトレッドミルを使った傾斜走のみ、あとはロードでの動きの良い練習を1週間交互に入れてきました。

特にトレッドミルでの傾斜走では傾斜とペースの負荷にメリハリを付けるように意識しました。これまでは同じ傾斜で同じペースで走り続ける内容でしたが、それでは効果が低いと感じたためです。

基本的なトレイルランニングのトレーニングの流れは以下記事で解説しています。

【初心者から上級者まで】トレイルランに効果的なトレーニングについて

あとはジムでの筋トレです。年末から筋トレにはかなり精力的に取り組んできましたが、今回の様な急な暑さのレースで汗を大量にかいても、足を攣らずに済みました。筋トレはそういった意味でも大きいと感じます。

トレイルランに必要な筋トレについては以下記事で解説しています。

マラソンやトレイルランに必要な筋トレについて解説!具体的な方法や得られる効果は?




各務原アルプスパノラマトレイルランで使用したシューズ

今回はHOKAのChallenger ATR5でレースに挑みました。前シーズンはサロモンを履いていたのですが、HOKAの広めの足幅の方がテクニカルなコースで安定する様に感じたからで、今回はテスト的に起用したわけです。

以前よりもHOKAのシューズはアウトソールが硬くなりロードに重きを置く傾向にあり、山でのクッション性を落としてしまっているのではないか?と気になっていました。

しかし悪路を走ってもそのクッション性は健在で、硬い岩にもしっかり食いついてくれるのでかなり良いシューズと言えます。テクニカルなコースだとも聞いていたので、SPEED GOATで走ろうかとも思いましたがChallengerで正解でした。

HOKAのシューズについては以下記事で解説しています。

【マジ靴推奨】HOKA ONEONEのオススメトレイルランニングシューズについて解説!




まとめ

今回は運良く優勝という形で締め括ることが出来て良かったです。

これから先もレースが開催されればいいですね!

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