【コーヒータイムを最高の時間に!】美味しいコーヒーを淹れるコツについて解説!

コーヒー ドリップ

こんにちは。

実は私、トレイルランニングや登山の記事を書いていますが、大のコーヒー好きです。

かれこれコーヒーを愛し続けて歴20年といったところでしょうか。

今も記事作成の傍らにコーヒーを飲んでいます。

毎日コーヒーを抽出している方なら分かるかと思いますが、自分の抽出したコーヒーの出来に満足いく時とそうでない時がってありませんかね?

同じコーヒー豆を使っている時にも違いがあると、「あれ?」って思いますよね。

特に良いコーヒー豆を購入してきた時は美味しく淹れたいものです。

そこで本記事では美味しいコーヒーを淹れる上で重要なポイントを解説致します。

なので、

・美味しいコーヒーを淹れたい

・いつも淹れるコーヒーに雑味があるので改善したい

・良いコーヒー豆を最高の抽出で飲みたい

といった方には参考になるかと思います。

以下で解説していきます。




美味しいコーヒーを淹れるにはどうすればいいのか?

まず美味しいコーヒーを淹れるにはどうすれば良いのか。

結論から言うとマイナス要素の味を出さない様にすることです。

マイナス要素の味とは、雑味やエグ味にあたるものです。これらがあるとコーヒーの旨味を全く感じなくなってしまい、美味しさが台無しです。

コーヒー豆には美味しさにおいてポジティブな要素とネガティブな要素があります。

理想としては美味しさのポジティブな要素をそのままに、ネガティブな要素のみを消し込むことが美味しいコーヒーを淹れるポイントになるのです。

そのポイントを抑えるには、自分の工夫で解決するものと、コーヒー機器を準備しないと解決しないものがあります。

以下記事でその方法について解説していきます。

コーヒーを美味しく淹れるコツ①コーヒー豆の粒度を揃える

美味しいコーヒーを淹れるコツの1つ目は、挽いた後のコーヒー豆の粒度を揃えるということです。

特にコーヒーを挽いた際に微粉を出すことは避けたいです。

先にコーヒー豆には美味しさのポジティブ要素と、ネガティブ要素があると解説しました。

挽いたコーヒー豆に微粉が混ざっていると、この微粉が雑味やエグ味に繋がってしまうのです。

挽いたコーヒー豆は1㎜くらいが理想です。ゴマ粒ぐらいがイメージしやすいでしょう。

ナイスカットミル ネクストG

コーヒー豆をこれより細かく挽いてしまうと、抽出されすぎてしまいます。

つまり味が出過ぎることで、美味しさのネガティブな要素まで出てしまうのです。

また微粉がフィルターに付着して目詰まりを起こし、湯が下に落ちて行かないのです。

コーヒー豆を挽く際は粒度を揃える工夫が必要になります。

予算がゆるすのであれば、コーヒーグラインダーがおすすめです。

おすすめのコーヒーグラインダーについては以下記事で解説しています。

【コーヒー豆の挽き方で味は変わる!】おすすめのミルとグラインダーを紹介!

グラインダーを使う前はプロペラ式のコーヒーミルを使用していたのですが、挽いたコーヒー豆の粒度が揃わないのです。

その結果、電動式のグラインダーを導入したところコーヒー豆の粒度が揃う様になりました。

挽いたコーヒー豆の粒度を揃えることは機材に投資しないと難しいでしょう。

コーヒー豆をお店のグラインダーで挽いてもらうという手段もありますが、豆の鮮度は粉にした段階で一気に落ちていきます。

美味しいコーヒーを淹れたいのであれば、挽いた豆を長時間保管するのはあまりおすすめできません。




コーヒーを美味しく淹れるコツ②更に微粉を取り除く

コーヒーを美味しく淹れるコツですが、微粉を完全に取り除くこともポイントです。

グラインダーで豆を挽いても、少しだけ微粉は混入してしまいます。

そこで、その微粉を取り除くために茶こしなどを使って微粉を取り除くと更に雑味が抜けてコーヒー独特の旨味やコクを感じやすくなります。

その効果は皆さん驚くと思いますので是非ともチャレンジしてみて下さい。

コーヒーを美味しく淹れるコツ③適切な湯温で抽出する

コーヒーを美味しく淹れるコツとして、適切な湯温で抽出するということです。

 

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沸騰したお湯でコーヒーを抽出するとベストな味わいが出せません。

湯温が高いとコーヒーが抽出されすぎてしまい、湯と一緒にネガティブな要素まで抽出されてしまいます。

実際にコーヒーを高い湯温で抽出すると、抽出時に豆のドームが膨らみ過ぎる傾向にあります。豆のドームが膨らみ過ぎるのは、言い換えれば泡が出すぎているということで、これでは湯が入っていかなくなってしまいます

一方、適温で抽出すると、豆のドームの膨らみもジワジワ膨らんできますし、湯も入っていきます。

均一できめの細かい泡が出ていない時は注意が必要です。

ではベストな湯温はどのくらいなのかというと、大体85℃~90℃くらいです。

温度計があればいいのですが、もしない場合のであれば沸騰した湯を2~3分近く置くそのまま置くと良いでしょう。

コーヒー ドリップ

もしくは沸騰した湯を別の耐熱容器に移して、そこからドリップケトルに戻すと良い感じの湯温になります。

最初は湯温の感覚をつかむためにも温度計を購入されることをオススメします。




コーヒーを美味しく淹れるコツ④最後まで抽出しない

コーヒーを美味しく淹れるコツとして、ドリップが落ち切るまで抽出しないということです。

 

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これはコーヒーをドリップした最後の方を飲んでみたら分かるかと思いますが、薄くて雑味があるのがこの最後に抽出された部分になります。

一部の高級豆は最後の一滴まで美味しい場合はあるのですが、そうでない場合が殆どかと思います。

コーヒー豆を挽く段階でドリップに最適な豆量、湯量を見極めてドリップする様にしましょう。

まとめ

本記事ではコーヒーを美味しく淹れるコツについて紹介しました。

美味しいコーヒーを淹れようとすると実に多くの試行錯誤が必要になります。

毎日のドリップ時に、美味しく淹れられた時の条件やそうでなかった時の条件を記憶しておくことが上達への近道です。

また、そういった試行錯誤を続けるうちに、コーヒーを淹れることが更に楽しくなると思います。

私はグラインダーについてはナイスカットミルネクストGを愛用しています。

詳細は以下記事で解説していますが、美味しくコーヒーを入れるのであれば欠かせないです。

【オシャレなのに高性能】カリタ「ナイスカットミル NEXTG(ネクストG)」レビュー!前作との違いや価格は?

豆の粒度も揃いますし、グラインド時の飛び散りもないですし、あと何といってもデザインがオシャレです。

安い買い物ではありませんが、コスパはかなり良いと感じているので、さらに上質なのコーヒーライフを送りたい方は是非とも購入してみてください。

また、ドリップスケールでコーヒーの抽出時間や使用した豆の量を把握しておくことも重要です。以下記事でオススメのTIMEMORE Black Mirrorのドリップスケールを紹介しております。

【コスパ最強ドリップスケール】TIMEMORE Black Mirror レビュー

それでは良いコーヒーライフを!

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