メタレーサーで40㎞走をしてみた感覚 【疲労度は?他のシューズとの違いは?】

メタレーサー

昨日の群馬県境稜線トレイルでのファストパッキングで4時間近く動けたので、ロードでもじっくり身体を動かそうと思い40㎞走を敢行しました。

今回の40㎞走で使用したのはasicsのメタレーサーです。

本記事では以下の方向けに記事を書いています。

・メタレーサーである程度の距離を走った感想を知りたい

・フルマラソンやウルトラマラソンで使用できるシューズなのか?

・足への負荷はどんな感じ?

以下で解説して行きます。



メタレーサーで40㎞走

今回の目的は新肺機能に負荷をかけるというよりも、巡航ペースでフルマラソンで使う様な筋肉に刺激を与えるというものでした。

メタレーサー

設定は4分30秒で40㎞か、4分40秒設定で50㎞にしようと思い、まずは確実に40㎞からこなそうと思い、40㎞に決定!

場所は渡良瀬遊水地という車が入ってこない貯水池で、1周で8㎞弱取れる良いコースです。

今日は少し風があったので気が散りましたが、iPodでごまかしながら走ります。

メタレーサーを使った練習内容

今回のメタレーサーの40㎞走では、430秒ちょいの設定で押していく感じでした。

少し涼しくなったもののこの日は少し暑く、汗がハンパなかったですが、かなり余裕をもって押し切れました。
良い練習です。
9月で40㎞をゆとりもって走り切れれば10月、11月には60㎞走も順当にできるでしょう。
あとはこのベースとなるロングランにトレイルの練習をプラスしたらかなり良い感じに仕上がるはずです。

メタレーサーで40㎞走った感覚

メタレーサーで40㎞という距離を走った感覚です。

メタレーサーは足首にかかる負担が圧倒的に少ない

今回メタレーサーで40㎞走をしてみて改めて実感しましたが、やはり足首にかかる負担を大幅に軽減できます。

足首に負荷がかからないということは、ふくらはぎより上、つまりふくらはぎと大腿部の筋力疲労を大幅に軽減できるのです。

マラソンやウルトラマラソンの様に、動かなくなる足をどう対処するかを究極に考えさせられるランニングにはまさにもってこいです。




メタレーサーは長い距離でも足をしっかり残せる

今回はメタレーサーでレースペースよりも遅い設定で走りましたが、それでも40㎞走れば後半少しは足が動かなくなってくるのですが、全く問題なくビルドアップして終わらせられました。
これも足首にかかる負担が少ないことから省エネ走りが出来ているのでしょう。

重さはさほど気にならない

メタレーサーで40㎞走をしてみて感じたことですが、あまり重さは気になりません。

メタレーサー

このシューズと同じ用途として軽さとクッション性を兼ね備えたモデルとしてターサージールが挙げられます。
実際のところカーボンプレートを内臓している都合上、どうしても重量が出てしまうのが難点ではありますが、足首にかかる負担の軽減と、バネ感を踏まえるとそれを帳消しにできるくらいの感覚です。
このシューズの重さを気にされているランナーの方にアドバイスするとしたら、それは全く気にする必要はないでしょう。
メタレーサー

シューズの耐久性が高い

今回メタレーサーで40㎞走をして感じたことですが、このシューズの良いところは何と言っても耐久性でしょう。

メタレーサー

これまでのターサーは軽量とバネ感ともに優れていましたが、メタレーサーほどちゃんとしたプレートが入っていないのでヘタってきます。
ソールがヘタってきたらアッパーのよじれも大きくなりシューズの寿命を迎えるのですが、メタレーサーの場合はカーボンプレートが内蔵されていて、アッパーなどそれを支える構造も造りがしっかりしているので耐久性が高いのです。
既に1000㎞程は履いているはずですが、まだまだいけます。
シューズの堅牢性はコスパにモロに関わるので、同じ様な他社のカーボンプレートシューズより良いと感じます。

まとめ

40㎞以上の距離も十分対応できるシューズです。

ウルトラでも人気が出るシューズだと思うので、もう1足くらい購入しておこうかな。

購入は以下からできます。

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/metaracer

アシックスのカーボン厚底シューズ「メタレーサー」レビュー

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