トレイルランニングレース参加時のオススメスケジュールについて解説

私が初めてトレイルランのレースに参加した時、段取りが今ひとつ分からず、結構テンパりました。

オススメ行動を記事にしてみましたので、これからトレイルランニングを始める方はぜひ参考にしてみてください。

トレランレース参加はもはやベテランの域に達しているので、初心者の方にはかなり参考になるはずです。

トレイルランニングレース参加時のオススメスケジュールについて解説

様々な距離のトレイルランニングレースがありますが、長い距離のトレイルランニングレースの場合、スタート時間が非常に早いです。

前日にコース説明会等やらなきゃいけないことも数多くあります。

レース会場にて必携品チェックと、競技説明会

競技説明会は大きなレースの場合だと、1日で3回程度開催されるレーもありますが、後のスケジュールのことも考えて、

なるべく早い時間に参加した方が良いです。

できれば第1回目の説明会に参加しましょう。

この装備チェックと説明会を受けないと、レースには参加できません。

レース会場まで

●早めに家を出て、早くレース会場に到着する

●必携品チェックを済ませる

●1回目の競技説明会に出る

購入し忘れていたものを購入する

またショップが出しているブースがあるので、ここで翌日に使用する補給食やテーピングなどを購入しておきましょう。

可能であれば購入するものを決めておいた方がいいです。

実際にものを見ると、あれも必要なんじゃないか、、これも必要なんじゃないか、、、と迷ってしまいがちで、ついつい買いすぎてしまうこともあります。

また、ここでは格安のザックやレインウエアーなどを手に入れることができます。

当日使用するものをここで購入するのはリスクがありますが、消耗品で買い替えを検討しているものがあれば、こういう場所で購入するのもアリだと思います。

このほかにもテーピングのサービスなどもありますが、レースは翌日なので、貼って寝なくてはなりません。。それが気になる場合はアドバイスを聞くだけでもいいと思います。

ブースで購入するもの

●購入し忘れていた補給食

●高価な消耗品(レインウエアーなど)を物色する

宿に向かう

寄り道しても良いとは思いますが、次の日の朝が非常に早いので、早めに宿に向かうようにしましょう。

私の場合遅くとも17時までには宿に着くようにしてます。

翌日の朝食の話や、先に宿代を支払ってしまうといいでしょう。ホテルならまだいいのですが、民宿だと、当日朝早く民宿の方が対応しなきゃいけないので、前日に色々済ませると結構おばちゃんに「ヤッホッホー!」と喜ばれますし、

自分も楽です!

宿についたら行うこと

●宿代を支払う

●朝食の有無を確認する(おにぎりにしてくれる場合もある)

●入浴、食事を済ませる

翌日の準備

トレイルランニングレースの朝は非常に早いです。

3時くらいに起きなくてはならないので、テンションもダダ下がりです。

そんな時に、少しでも準備することが少なくて良いように、あらかじめザック入れるものは入れておくなど、準備できることは可能な限り前倒しておきましょう。

この時にザックはどこに最初に取りジェルを入れるかなども既に決めておく必要があります。

また工程図なども自分がいつも頭に出すポケットに入れておきます。

またゼッケン等もウェアに貼り付けてほども時間短縮のポイントです。

19時までに食事を済ませ、21時には布団に着くようにしています。

宿で前日にやっておくこと

●ザックに補給食や必携品などを詰めておく

●高低図や、マルチビタミンも忘れずに入れる

●当日朝に貼るテーピングもザックに入れておく

●ゼッケンを付けておく

●翌日にレースで使用するものと、車に置くものを完全に分けておく

レース1週間前に朝方生活に慣れておく

また、日頃仕事をしている人はこんな時間に急に寝ろって言われても寝られないと言う人は多いかと思います。

そこでレース1週間前から少し早めに寝る習慣をつけると良いと思います。

それができないのであれば起きる時間を少し早めにするなどして、レース当日のリズムに少しでも合わせられるように工夫すると良いでしょう。

また裏技として深部体温が入浴後に下がることを利用して眠ると言う方法もあります。

「スタンフォード式最高の睡眠」にも書いてありましたが、眠る90分前に入浴を済ませて、深部体温が下がった時に現れる眠気を利用して眠るのです。

これオススメです。

起床

レースのスタート3時間前には起床します。

3時間前に起床するのは、身支度に加えて2時間前に朝食をとる必要があるからです。

実際準備は前日にしっかり準備しておけば、15分位で終わります。

朝食

トレイルランニングの場合、コンビニが少ない農村に宿泊する場合があります。

コンビニが1カ所しかない場合は、あらかじめ前日の夜に食料を買っておきましょう。

ちなにみ私は、前日にトレイルランナーたちの買い占めに完全に敗退して、

バナナだけでスタートラインに立ったというほろ苦い記憶があります。

翌日でも大丈夫そうな場合はその日にコンビニで買って車で食べるなども良いと思います。

私の場合、御米屋パスタが力が湧いてくる感じがするので、おにぎりとパスタを購入して食べます。レースは長丁場なので、朝食が1日のエネルギーのベースとなります。

しっかり食べましょう!

朝食

●スタート2時間前には食べ終える

●コンビニの数に気を付ける

スタート地点に移動する

駐車場のスペースも限られているので、朝食をとったら早めに駐車場に移動しましょう。

私はこのタイミングでハイドレーションに水を入れます。

ハイドレーションは前日や当日朝早い段階で入れるとスタート直前に漏れていることがあるので、当日の朝スタート直前に入れるようにしています。

漏れていた時の残念感は相当メンタルがやられます。

そして上を着た状態でいつでもスタートラインに行ける状態になったら、ここでテーピングをつけます。

今はニューハレテープなどハサミがなくても充分テーピングできる便利なものもありますのでぜひ活用しましょう。

スタートを待つ

準備を済ませておけばスタートギリギリまで車で寝ていることもできます。

私の場合、比較的ゆとりを持って行動するので、テーピングを済ませた後は

30分ほど車で睡眠をとります。

ちなみに「おんたけ100k」は、このまま寝過ごして気が付いたらレースがスタートしていました。

レーススタートは0時でしたが、私が起きたのは0時50分でした。。。

おはようございます!

ちゃんと目覚ましをかけましょう!

スタート地点でやること

●ハイドレーションに水を入れる

●テーピングをする

●ギリギリまで寝る(アラーム必須)

まとめ

せっかくレースまで練習を積んできても、レース前日や当日にバタバタするのはもったいないですよね。

比較的長い距離のトレイルランニングレースの場合、競技説明会が競技前日に設けられています。

それは競技を開催する地域の経済を潤すと言うこともあり、主催者が地方自治体と一致団結していると言う意味合いもあるのです。(なので前日入り必須のレースが多いです)

地元のおいしいものにも巡り会えるので、ぜひ前日入りしてレースを楽しみましょう。

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