アクティブレストの効果

昨日の坂道走で完全に筋肉痛となったワタクシですが、本日は頑張ってJOGしてみました。

これは学生時代から行っていた疲労回復法ですが、今となっても効果があると感じます。

あまりにも動けない時にはウォーキングであっても十分効果的なのではないかと思いますので、日々疲労されている方は是非やってみてください。




アクティブレストの効果(動的回復法)

現在読んでいる「スタンフォード式 疲れない体」という本にも同じことが書かれていましたが、この本では更に

体の歪みやクセを修正するというところまで言及して書いています。

以下は「スタンフォード式 疲れない体」に書かれていた内容です↓

「疲れないためにじっとしている」よりも、体を軽く動かした方が、血流の流れが促進されて脳と筋肉にたくさん酸素を送ることができ、疲労物質の滞留を防ぐことができるのです。

ノーベル生理学・医学賞の選考委員会がある「カロリンスカ研究所」で研究者として活躍したアンダース・ハンセン氏によれば、脳というのはそもそも「体を移動させる」ために出来ていて、原始時代からその構造は変わっていない。

つまり、人は動き続けるのが本来の姿なのである。

つまり、この本では仕事などで疲れてしまった日は思い切って軽い運動により(屋内でも可)

交感神経を活発にさせ、その後に来る交感神経の落ち着きを利用して疲労を取るというのです。

私の場合を例にとると、疲労した身体を動かずに休ませるのではなく、

一度軽い運動によって

  • 血流を促進する
  • 交感神経を活性化させる

これをすることによって疲労の抜けが速くなったというもので、

昔から言われるアクティブレストとは確かな裏付けがあったことになります。





家で休むよりも体も休まるし、色々と考えるようになる

軽い運動によって疲労も軽減されますが、血流がよくなる為なのか

ジッとしているより、いろいろと考えがまとまる様になります。

本日は60分走りましたが、書いておきたいことが頭に浮かび、構成をまとめることができました。

↓ジョグの最中、よく聞かれる内容について忘れない様にブログにしたものです。

フードコンサル磯次郎のひとりごと
コロナウイルスの情報は何を信用したらいいの?? | フードコンサル磯次郎のひとり...
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コロナ騒動で実に様々な情報が出ており、何が正しいのか?何が間違っているのか?がよくわからない感じになってきました。 そこで今回はこの混乱のさなか、何を参考にして対策を立てるべきかについて記事を書いてみました。

スポーツをしていない人でもこれは有効だと思うので、

  • 疲労を感じている方
  • 考えを深めたい方
  • アイデアを出したい方

は是非試してみてください。

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