【強化に最適!】生田緑地のトレイルランニングコースを紹介!特徴やランにおすすめの時間帯は?

トレイルランニング

今回は首都圏のオススメランニングスポットである生田緑地を紹介いたします。

トレイルランナーであればちょっと聞いたことのあるこのコースですが、川崎近辺に住んでいるトレイルランナーには密かな人気スポットなのです。

本記事は以下の方を対象にしています。

・トレイルランニングやマラソンの走力を向上させたい

・首都圏で走力を磨ける場所はないか?

・生田緑地のコースについて知りたい

・生田緑地のオススメランニング時間について知りたい

以下記事で解説して行きます。




生田緑地とは?

生田緑地は神奈川県川崎市にある緑地公園です。

小田急線の向ヶ丘遊園から徒歩15分ほどの位置にあります。

近くには、一時期は都大路にも出場していた県立多摩高校という強豪校があり、メニューがこの生田緑地の坂ダッシュだったといいます。(後輩談)

近くには岡本太郎美術館や、日本民家園、かわさき宙(そら)と緑の科学館(プラネタリウム)、藤子・F・不二雄ミュージアムなどがあり、市民の憩いの場となっております。

私が幼少の頃は生田緑地は日本民家園とプラネタリウムしかなく、当時上映されていた子熊の物語が悲しすぎて衝撃だった記憶があります。

日本民家園は長野県の佐久市からそのまま持ってきた茅葺屋根の民家を見学することができ、中では美味しいそばも頂くことが出来るんです。

かつてはSLのある中央広場に「瓢箪池」という池があったのですが、現在は埋め立てられて芝生スペースになっており、ファミリー仕様になっています。

ちびっ子のいる人は子供たちと一緒に遊ぶと楽しいでしょう。トレランを教える良い場所だったりもします笑




生田緑地のコースについて

生田緑地のコースは細かな起伏が多く、長時間走ることでバランス感覚が養われるのが特徴です。

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中学2年からこのコースはランニングコースとして利用し続けてきましたが、アップダウンがかなりきついので体力的にもかなり削られます。しっかり走り込めばどこかの山にトレイルランニングに行くよりも強い負荷を入れることが出来ると感じます。

地元で90~180分ジョグするとなると間違いなくこの生田緑地を選びます。

それだけタフなアップダウンが連続する強化の宝庫です。

トレイルランニングのレースでは、走りやすい林道と走りにくい木段のコースがあるかと思いますが、タフなアップダウンが連続します。

私は周回で約5kmのコースを走るのですが、5kmで230m程度のUP獲得となります。

以下のTiktok動画で短く概要を解説していますので見てみてくださいね。

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生田緑地が走力向上に向いている理由は?

生田緑地が走力向上に向いている理由は、

・細かな起伏があること

・トレイルランニングで必要なバランス感覚が養われる

ということです。

以下で解説して行きます。

理由①細かな起伏があること

生田緑地が走力向上に向いている理由としては、細かな起伏があることです。

これは走りをマンネリ化させない効果があります。

 

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トレイルランニングには、ITJの様な林道区間が長く続くコースや、ひたすら似た傾斜の登りが続くコースなどがあります。

コースの傾斜や地形が目まぐるしく変化するコースの方が走っていて体力を削られるかと思います。目まぐるしくコースの雰囲気が変わると様々な筋肉を動員させる必要がありますし、集中力も持続させる必要があります。

少し気を許せるのが林道やロード区間ではないでしょうか?(逆に捻挫が多いのが気を抜くこの辺りなのですが。。)また、強い選手であればペースを上げることが出来るのもこういった区間でしょう。

そういった息抜きスポットがイイ感じにないのがこの生田緑地のコース特徴なのです。

理由②トレイルランニングで必要なバランス感覚が養われる

生田緑地が走力向上に向いている理由として、トレイルランニングで必要なバランス感覚が養われるということです。

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トレイルランニングのパフォーマンスを向上させるには、走力だけでなく、バランス感覚が重要になります。

バランス感覚のないままレースに出ても、蹴り出しが微妙になったり、下りで全く走れなくなってしまうからです。

バランス感覚が向上すれば悪路で捻挫することもないですし、つまずいても転倒まで起きないのです。

トレイルだと行く山域によって様々な地形がありますが、どのような地形であってもバランス感覚は極めて重要。

その点生田緑地であればロードの登り、木段の登り、トレイルの登りとバリエーションに富んだコースを一気に経験できるのでオススメです。




生田緑地は夜か早朝に走るのがオススメ!

生田緑地を走るには夜か早朝がオススメです。

先ほどの動画を見ればわかると思いますが、いまは岡本太郎美術館などの行楽地がある為かなり日中はかなり人が多いです。

10年前はこんなに人がいるような公園じゃなかったのに。。

よって接触を避けるために夜間にヘッドライトを点けて走っています。

 

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夜間は全く人がいませんし、逆に人がいるとビビるくらいです。

ただ全く人がいない時間帯は路面に集中できるので、じっくり数時間トレイルを走る練習にはピッタリな環境と言えるでしょう。

日中走れないけれども夜間はしっかり走れる高尾山と似ていますね笑

 

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まとめ

今回は生田緑地について、走力向上の視点からの魅力を解説させて頂きました。

こうした起伏のある緑地公園はクロスカントリよりも登りの力を強化できますし、山よりも手軽に走れます。

またナイトトレイルに慣れていない人はこうした緑地公園でトレーニングしてみるといいでしょう。購入したヘッドライトがトレイルでどのような感じに路面を照らし出すのかを把握することもできます。

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