練習日誌にも仕事にも使える万能な「ほぼ日手帳」 使い方や中身について解説!

ほぼ日手帳

これまでずっとほぼ日手帳を使ってきました。振り返れば2013年から使ってきてその使い方も徐々に定着してきて、手帳に書く内容もかなり決まってきました。

LOFTで今年も購入しようと手帳を見る中で、今年からコンパクトなA6サイズに変更してみることにしましたが、A6サイズも結構使いやすいです。

本記事では以下の方を対象にしています。

・使いやすい手帳を捜している

・ほぼ日手帳の使い方を知りたい

・ほぼ日手帳のサイズごとの使い勝手はどうなのか?

以下記事で解説していきます。

「ほぼ日手帳」とは?

元々「ほぼ日イトイ新聞」のオリジナルグッズの新商品として出したのがきっかけで、自分たちが使いたい手帳を作ろうという発想のもとに作られた手帳です。

広い自由度と使い勝手の良さから幅広い年代の方から支持されており。これまで手帳は使ったことがないが、ほぼ日手帳なら抵抗なく手帳の世界に入っていけるという人も多く、ちなみに私もその一人です。



「ほぼ日手帳」の特徴

ほぼ日手帳の特徴についてですが、一見普通の手帳と変わらないように見えるこの手帳です。

しかし、実際に使ってみると細部にわたって良く作りこまれた逸品であることがわかります。

まずは見開きです。こんな風にパタンと180度完全に開くんです。

ほぼ日手帳

通常の手帳であればこのような開き方はせず、机でメモする場合は手帳をグッと押さえつける必要があります。

しかし、ほぼ日手帳の様な見開きだと書くことが非常に楽ですし、何か書こう!記録したことを見返そう!という気持ちになります。

ほぼ日手帳

これだけ書くスペースがあるので最初は何を書いたらいいのかわからないのですが、自分なりに試行錯誤しながら使ううちに、徐々に手帳が自分のものになっていく感じがします。

いつの間にか肌身離さず持つアイテムの1つになっていました。

私は登山やトレイルラン、マラソンをするのでに日常街に出かけるときも不必要な荷物は基本的に持ちたくないのですが、この手帳だけは持っていきたいといつも思っています。

また、ほぼ日手帳を使って感じたのは、通常の手帳と違って過去に書いた内容を振り返ることが多くなったということです。これまでは練習日誌と仕事で使用する手帳は分けて使っていたのですが、ほぼ日手帳は書く場所がたくさんあるので、「この記録は毎日ここにつけよう」という気持ちになります。

例えば私の場合ほぼ日手帳に書くものは以下の点が挙げられます。

・練習日誌

・プライベートでのやること(記事の作成予定など)

・1日単位、1週間単位でのスケジュール

以上をすべてこの手帳に書き込みます。

また様々なパターンでスケジュールを書き込めることもいいところで、年間予定がひと目でわかるもの、1か月や1週間の予定がひと目でわかるものなど使い勝手がいいのです。

年間のスケジュールではレースや勉強会、試験のスケジュールを入力し、1か月のスケジュールでは月間の練習メニューをひと目でわかるように書き込み、1週間のスケジュールでは1週間の練習メニューや最低限その週にやっておきたいことなどを入力することにしています。

また毎日1ページを使うことができ、そのページの割り当ても独特です。写真のように24時間の時間軸があります。また方眼用紙になっているので塗りつぶしてグラフを作成することも容易です。

また紙には「トモエリバー」という独自の素材が使用されていて非常に使い勝手がいいです。めくる時も指が滑りませんし何とも言えないしっとりとした感触がありますし、紙自体も丈夫です。

ほぼ日手帳

また手帳に「ほぼ日刊イトイ新聞」から選んだコンテンツが1日1言が書かれていて、見ていてたまにハッとすることがあります。

ここはさすが糸井さんの手帳だなと感じています。

大型サイズの「ほぼ日手帳 Cousin」がおすすめな人

ほぼ日手帳の大型サイズであるCousinがおすすめの人は、何といっても書くことが好きな人でしょう。1日1ページこれだけのスペースがあれば結構な量が書けます。日々の仕事のTo doリスト程度だとまず埋まらないので、趣味があってそれについての情報を毎日記録する人などにはかなりおすすめです。

また、最近私はメモをスマホに書くようになりましたが、基本的に気が付いたことを何でも手帳に書く人にはかなりおすすめです。

また記録したいことを絵やイラストで表現したい人にもおすすめです。



A6サイズの小さい「ほぼ日手帳 Original」も使いやすい!

2021年からはA6サイズの「ほぼ日手帳 Original」に変更することにしました。理由はスマートフォンにメモすることと手帳に残したいことのバランスが自分の中で決まってきて、手帳に書くことを必要最低限にしようと感じたからです。

私が主に手帳に書くことは。

・1か月の練習の流れが分かるもの

・毎日の練習内容の詳細(感じたことや設定に対してどうだったか、体重との相関)

・1日で最低限やること

・年間スケジュール

になります。以下で「ほぼ日手帳 Original」の使用例について解説します。

1か月の練習の流れが分かるもの

1か月の練習の流れを把握する為に手帳の月間カレンダーを利用します。ここには1か月の練習内容をざっと記載して、トレーニング要素に分けて色を使い分けています。

ほぼ日手帳

こうすることで調子が良かった時はどんな流れでトレーニングをしていたのか?ここは練習を詰め込みすぎているから調子が悪かったのかな?などと振り返ることができます。

1か月間のトレーニングを俯瞰してみることができるのでお勧めです。

同じように大型サイズの手帳にもこの1か月カレンダーはありましたが、ここは練習日誌としては使用しておらず、業務のざっくりとした流れを書いていました。

毎日の練習内容の詳細

1日のページにはトレーニング内容の詳細(月間カレンダーに書ききれなかったもの)や、その日にやる業務内容や、業務以外でやることについてリストをかいたりします。

ほぼ日手帳

特に私の場合ブログ記事を作成しているので、記事にする内容や構成、必要な情報について細かく記載します。

年間スケジュール

年間スケジュールには年間を通じたレースのスケジュールや以前から決まっている重要なスケジュールを記載します。

ほぼ日手帳

特にレースについては年間を俯瞰してみることができるので、「ここはレースをちょっと詰めすぎたかな?」など分析するのにも役立ちます。

またA6サイズにしたことで非常に軽くなり、必要な情報へのアクセスもしやすくなりました。コンパクトになったのはやはり大きいです。これまでは本を1冊持ち歩くような感覚でしたがA6サイズであればそんな感覚もありません。

また必要な情報にアクセスしやすくなったという点は、何をどこに書くかが明確になったからです。依然のサイズだと手帳が大型なので様々な場所に様々なことを貸してしまっていたので、どうしても後から「あれ?どこに書いたっけな?」となってしまいましたが、A6サイズなら書く場所が限定されているのでそんなこともなくなりました。

ほぼ日手帳のサイズ感について

次に現在使用しているA6サイズの「ほぼ日手帳 Original」と、少し大きめの「ほぼ日手帳 Cousin」のサイズ感です。

以下の様な感じです。

ほぼ日手帳

見開いた時は以下の様な感じ。

ほぼ日手帳

A6サイズの「ほぼ日手帳 Original」はコチラ↓

少し大きめの「ほぼ日手帳 Cousin」はコチラ↓

ほぼ日手帳はカバーも豊富

ほぼ日手帳のカバーも実に豊富です。これは大きいサイズとA6どちらもですが、オリジナルのカバーが多く出ています。

中には「PORTER」などの有名なブランドがほぼ日手帳のカバーを出していたりと、これまでとは違った手帳との楽しみ方があります。

また、私が使っているのはこちらの手帳カバーです。記事にしてみました。↓↓

オーダーメイドの「ほぼ日手帳カバー」で自分らしさを出そう!オススメのカバーを紹介!

形状や名前の刺繍も入れることが出来るのでかなりオススメです。皮なのでかなり丈夫ですし、落ち着いた色であればビジネス用にもピッタリ。

大人っぽさもグッと引き立ちます。



まとめ

今回は愛用しているほぼ日手帳について紹介しました。

これまで無機質だった手帳のイメージが大きく変わったのがこの手帳です。自分のスタイルに合わせることができますし、選んでいても楽しいです!

書くことで自分の世界も広がっていくのでオススメです。

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