【アウトドアストーブ】アルパカストーブレビュー!室内からキャンプでの使い方は?

アルパカ ストーブ

冬がやってきました。

もう北関東の冬ってむちゃくちゃ寒いんですよね、風も強いですし。

ジョギングに出かけるのも「ちょっとコーヒー飲んでからにするか」と億劫になるほどです。

暖を取ろうと思っても、エアコンだと私自身がカピカピになってしまうので、パワーがあって暖かい灯油ストーブを購入することにしました。

しかしそこで思ったのが、果たして市販の灯油ストーブで良いのか?と言うことです。

私の場合トレイルランニングやファストパッキング愛好家であり、アウトドア用品を日常生活でよく使うのですが、機能性に優れており非常に便利です。

実際アウトドアでも使えますしね。

これはストーブにも当てはまるのではないか?と思い、アウトドアストーブを探していて出会ったのがアルパカのストーブでした。

 

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本記事では以下の方を対象に書いています。

・アルパカストーブについて知りたい

・アウトドアストーブでお勧めのモデルを知りたい

・アウトドアストーブのメリットについて知りたい

・アルパカストーブは室内利用はできるのか?

・キャンプでアルパカストーブはどれだけ使えるのか?

以下記事で解説していきます。




アルパカストーブの室内での使用感は?

アルパカストーは室内で使用できるのか気になる方はいるかと思います。

灯油ストーブは定期的な喚起が必要なのは皆さんご存じかと思いますが、アウトドア用となると外用なので室内で使用した場合に一酸化炭素中毒を引き起こす可能性が高いのではないかと心配になった方は多いのではないでしょうか?

アルパカストーブ レビュー

一酸化炭素は無臭なので、発生状況を確認するには一酸化炭素チェッカーで測定する必要があります。

アウトドアでテント付近で使用する場合はマストになるので1つ持っておくと良いでしょう。

ただ、実際にアルパカの取り扱い説明書を読むと、室内での使用は問題ないと記載がありました。

なのでアウトドアストーブを室内で使用することに心配な方にもおすすめできるストーブです。

以下で簡単な動画解説もしているので覗いていってくださいね。

@mountain_sports_labo 室内でもアウトドアでも便利なストーブ、アルパカストーブの紹介!#登山 #山 #ストーブ #山道具 #アウトドア #トレイル #キャンプ #アウトドア大好き #アウトドア派 #アウトドア大好き #アウトドア飯 #トレイルランニング #トレイルラン ♬ Build It Way Up No Lead-JP – Bold Eagle

アルパカストーブのキャンプでの使用感は?

次にアルパカストーブのキャンプでの使用感についてです。

 

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キャンプでストーブを使用する際は、人間にとってもストーブにとってもかなり過酷な環境です。

寒いだけでなく風もあったりすると、暖をとる上でストーブに求められる機能は極めて大きいです。

そんな中でもアルパカストーブは非常に暖かかったです。

しかもこの形状のストーブだと、面で調理したり様沸かしたりすることももちろんできますので、アウトドアでもかなり実用的です。

なんかこういうのってすごく楽しいですよね。外でストーブで加熱した温かいものを食べるって言うのもいつもより一段と美味しく感じます。

 

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アルパカストーブの灯油タンクについて

ついにアルパカストーブの灯油タンクについてです。

アルパカストーブ レビュー

タンクは機材の下部に設置されており、容量はそこまで多くありません。

通常のポリタンクだとちょっと入れづらいので、アウトドアで使用することも考慮して5リットルほどの小型タンクを購入して使用すると良いでしょう。

キャンプに20リットルのタンクはオートキャンプでもあまり持っていけないですし、このサイズはかなりオススメです。

アルパカストーブは絶妙なサイズ感

ついにアルパカストーブのサイズ感についてですが、非常にコンパクトで良いです。

室内でも小さすぎないですし、キャンプでストーブを運ぶ際にも邪魔には感じません。

 

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もちろんあまりにも小さ過ぎるとストーブとしての威力がなくなってしまうので問題ですが、インドアでもアウトドアでも使うのであればこのぐらいのサイズ感がちょうどいいと思います。




アルパカストーブは持ち運びも便利

次にアルパカストーブの持ち運びについてですが、非常に満足しています。

購入すると専用の持ち運びケースが付いてきます。非常にいいんですよね。車にも収まりやすいですしね。

 

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家族でオートキャンプに出かける機会のある家庭でしたらかなり重宝すると思います。このケースがあればすぐに持っていきますからね。

アルパカストーブのデザインについて

次にアルパカストーブのデザインについてです。

小型の上余計な装飾やデジタル表記もなく、さらにアウトドア用なのでコンセントがついていないシンプルなものです。

 

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これがめちゃくちゃかっこいいんですよね。しかも機能性にも優れています私。

ミニマリストには手放せないストーブでは無いのでしょうか?

そして色も現在はブラックとオリーブの2色出ており、どちらもシブくてカッコいいです。

ブラックであれば室内でもシックに使えますし、オリーブの自然食もキャンプとマッチして非常にカッコいいです。

 

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アルパカストーブの使い方

次にアルパカストーブの使い方です。

着火する際にはレバーを上に上げて、「点火」方向にレバーを回ります。回らなくなるまでレバーを回したら、燃焼部を手で持ち上げます。

そうしますと着火部が上に出てきますので、そこにチャッカマンで火をつけます。

アルパカストーブ レビュー

そうしますと「ポッポ」と火が点きますので、火が安定するまで待ちますが、この音で不完全燃焼による一酸化炭素中毒を心配される方もいるかと思いますが、そこは問題ないです。

火が安定したら、火力を適正な量まで調節します。

具体的には燃焼等の2㎝上まで火がくる程度がちょうどいいでしょう。わかりにくいのであれば電気を消した状態で確認すると良いでしょう。




アルパカストーブのデメリット

次にアルパカストーブのデメリットについて解説します。

デメリットとしては

・点火にチャッカマンが必要

・最初に火力の調節が必要になる

・消火時に匂いが強い

ということです、以下で解説して行きます。

デメリット①点火にチャッカマンが必要

アルパカストーブのデメリットとしては、着火にチャッカマンなどが必要になるということです。
着火自体は簡単ですが、1つ道具が必要なのはデメリットと言えるでしょう。

デメリット②最初に火力の調節が必要になる

デメリットの2つ目として、最初に火力の調整が必要になるということです。

アルパカ ストーブ

火力の細かな調節は逆に言うとアウトドアストーブの醍醐味でもありますが、自宅用のデジタル表記された商品と比較すると操作は煩わしく感じる方はいるかと思います。

デメリット③消火時に匂いが強い

デメリットの3つ目として消火時に匂いが強く出るということです。

これはストーブの仕組みなのかは分かりませんが、とにかく匂いが強いです。

どんな灯油ストーブも消火時にファンが回って匂いを拡散させようという機能はありますが、それが付いていない分匂うのでしょう。

この灯油のにおいがどうしても気になる方にとってはあまりオススメできません。

 

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まとめ

今回はアルパカのアウトドアストーブについて解説してみました。

これからストーブを購入しようとしているが、どんなものがいいか迷っている人は選択しとしてアウトドアストーブを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

特に部屋をシンプルに保ちたいミニマリストの方にはかなりオススメできる逸品です。



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