ひっさびさのトレッドミル傾斜走





ここ最近はロードの30㎞走の内容を中心にトレーニングを組み立ててきましたが、本日はジムでの傾斜走と補強の日でした。

いやー、ここ最近自分の中では補強ブームなのでしっかりやってきました。

シッカリ疲労を抜いて練習した為か、今日の傾斜走は運よく楽にこなせました。

傾斜走 前回と今回の比較

比べてみました。

設定は同じく9%の傾斜で9㎞/hからスタートです。

こちらが今回の心拍データ

こちらが前回の心拍データ。

実際に世界のトップ選手もトレッドミルを使って練習している

自分の練習を無理やり納得させるためにも、山が近くにない環境でもトレッドミルで実績を上げている選手を紹介します。

まずRyan Kaiserの例が挙げられるでしょう。

彼は練習の殆ど(約8割)をトレッドミルで実施したというのです。

日本の鏑木さんが走ったことや、優勝候補のJim Walmsleyがミスコースしながらも完走(でも速い)したことで有名なこのレースですが、2016年のハードロック100では5位に入るほどの実績の持ち主です。

ただ、トレッドミルの練習内容を見ると私なんかより全然長い距離を走っていますし、ペースもけっこう早いですし、トレッドミル上でインターバルも行っています。

フルマラソンも2時間30分台では走ってしまうVO2MAXはベースとしてある様なので、そこから登りに特化した練習をされているということです。




本日の練習の感想

体感的なきつさは全く違えど、心拍はそこまで差がないのが意外です。きつかった時の練習の方が160bpmを超えるのが少し早い感じです。

この時は疲労困憊気味だったのでかなり走っていてしんどかったですが、今回は楽に感じました。おそらくインターバルトレーニング的な要素の流しをJOGの合間に入れていたのと、ゆっくりJOGの頻度を上げて疲労をしっかり抜くことを心がけたからでしょうね!

きつかった時の練習の方が160bpmを超えるのが少し早い感じです。

その後はしっかり補強もして本日は良い1日でした!

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