群馬県境稜線トレイルでの縦走計画

ファストパッキング

ファストパッキングをする人にとって、ロングトレイルは長ければ長いほどチャレンジしたいものかと思いますが、そんな中に群馬県境稜線トレイルが選択肢としてあるかと思います。

しかし、山深い群馬県境稜線トレイルともなると、ダイトレや六甲全山縦走路などの様に、距離も取れて比較的すぐにエスケープできる便利さはありませんし、登山道までのアクセスも大変です。

チャレンジする前に入念な下調べが重要になるのです。

本記事では以下の方を対象に書いています。

・群馬県境稜線トレイルに行ってみたいけど、全容はどんな感じなのかな?

・群馬県境稜線トレイルは実際どのあたりの山を指すのか?

今回は以上を記事で解説して行きます。

現在群馬県境稜線トレイルはチャレンジ中なので、この記事は随時リライトして行こうと思います。



群馬県境稜線トレイルとは?

群馬県境トレイル
群馬県境稜線トレイルHPより抜粋

群馬県境稜線トレイルは、以下の3つのルートに分けられます。

みなかみ町ルート(谷川エリア、万座・鹿沢エリア)

●中之条・草津町ルート(草津温泉・長野志賀高原エリア、野反湖エリア)

●嬬恋村ルート(万座・鹿沢エリア)

群馬県境稜線トレイルは群馬県と新潟県と長野県の県境に位置するトレイルで、距離は100キロメートルにわたっており、国内最長のロングトレイルです。

谷川岳など上級者がチャレンジするようなコースから、高山植物が群生するエリア、アルプスの様な見晴らしの良い稜線まで多岐に渡るコースが特徴です。

また、地図に記載された地名からもお分かりになるかと思いますが、所々で良い温泉が沢山あります。

私個人的には水上温泉や四万温泉が雰囲気的に好きなのですが、かなり山深い場所に位置しているので、車で行く必要があります。

群馬県境稜線トレイル縦走と一緒に温泉も楽しもうとすると、かなりまとまった時間が必要になるので、まずは観光で温泉に入り、そのついでに1DAY登山をされるのがおすすめです。

また、秋口には雲海も望むこともできます。

この横手山頂ヒュッテは学生の頃に単発登山で行ったことがありますが、本当に星がきれいでした。

時期的に雲海は見ることは出来ませんでしたが、アルプスにも登ったことのなかった私にはかなり衝撃的でした。笑

どちらの山域に行こうかと思いましたが、ひとまず先日難易度が低そうな鳥居峠から登ってきました。

谷川岳などがある山域はかなり難しそうに感じたのでひとまず逆側の難易度が低そうな縦走路で様子見です。

予定だと鳥居峠からその日のうちに横手山頂ヒュッテまで行く予定でしたが、当日思いっきり寝坊してしまいました。

8時から登つもりが、登山口に到着したのはまさかの13時だったのです。

この時の記事は後日書こうと思います。



みなかみ町ルート(谷川エリア、万座・鹿沢エリア)

谷川エリア
群馬県境稜線トレイルHPより抜粋
三国・四万エリア
群馬県境稜線トレイルHPより抜粋

群馬県境稜線トレイルを代表するルートです。

笠ヶ岳、朝日岳と名峰が続き、新潟県との県境にある一ノ倉山は、切り立った景観と大展望が望むことができ、ルート内にある平標山は花畑の山として知られており、シーズンには一眼レフが手放せません。

三国山は国道17号からアクセスが可能なので、縦走中体調が悪くなってもエスケープ可能です。

谷川岳と言えば9月下旬の紅葉が見事です。

ちょうど今の時期が見ごろなので急いでいきましょう笑

群馬県境稜線トレイルは、みなかみ町の土合からスタートしますが、このあたりはみなかみ温泉が有名です。

私も旅行で行ったことがありますが、宿の近くに猿が出没するくらいすごい場所にありました。

中之条町・草津町ルート(草津温泉・長野志賀高原エリア、野反湖エリア)

野反湖エリア
群馬県境稜線トレイルHPより抜粋
草津温泉・志賀高原エリア
群馬県境稜線トレイルHPより抜粋

ピラミッドの様な形状が特徴の稲包山から横手山までのルートです。

トレイルランナーの6月の風物詩、スパトレイルが開催されるエリアです。

この辺りには四万温泉があり、草津温泉もこのルート沿いにあります。

スパトレイルのエイドにもなった、野反湖周辺には黄色いノゾリキスゲなどの高山植物が有名です。

横手山は国道沿いにあるので、何かあったらエスケープ可能です。



嬬恋村ルート(万座・鹿沢エリア)

万座・鹿沢エリア
群馬県境稜線トレイルHPより抜粋

嬬恋村ルートです。

日本百名山の1つで、群馬県要トレイルの最も西にある山である四阿山があります。

修験道の霊場としても開かれた山で、鳥居峠から登る時にかなり傾斜がきつかったです。

鳥居峠を出てすぐに、的岩というすごい形の岩がありました。

伝説によると源頼朝が矢をこの岩に当ててその腕を披露したと言います。

今回の縦走でも矢が飛んできましたが、間一髪で交わしてやりました!

毛無山近辺は、元々鉱山があった場所なので独特の景観が望めます。

信じられない場所に万座温泉という温泉があります。標高1800mの高さにあり、絶景を楽しみながら乳白色の湯が楽しめるという何とも贅沢な温泉なのです。

麓の温泉にも立ち寄りましたが、このあたりは嬬恋高原キャベツが有名です。

まとめ

随時更新して行きたいと思います!

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