質のB2B(Back to Back)練習

土日と連続して追い込んできました。

距離は短いですが、この週末は内容にこだわりました。

体重はここ最近64㎏で一度停滞気味ですが、練習の内容は上がってきていますのでヨシとしましょう。笑



ビルドアップ走とペース走の2日セット練習

長い距離を走るトレイルや、ウルトラマラソンに必要と言われているB2B(Back to Back)ですが、基本的にこの手の練習は2日連続長い距離を走ることを指します。

1日目にしっかり筋肉を使い、2日目に動かない体を動かすことにより骨格筋の普段動員しない深層部の筋肉にまで負荷をかけることができるのです。

結果的に、回復したときに長い距離を走ってもヘタらない足が出来上がると言うものです。

私自身、比叡山インターナショナルトレイルラン50マイルの前に入れて、これが功を奏して6位に入賞したことがあります。

 

 

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学生の時にポイント練習の2日連続負荷を入れたことがありますが、これも同じ理論だと思います。

あまり体にはよくないですが、、

2日連続で心肺機能や循環器系昨日に強い負荷を与えることにより、骨格筋にあった効果と同じものを期待する

と言うものです。

しかし注意すべき点は、

2日目でオーバーホールギリギリまで持ってくる負荷で行うということです。

ここでやりすぎると、脳が疲れているからやめなさいと言う信号を出し、慢性的な疲労につながってしまいます。

さじ加減が非常に難しいのですが、この2日連続の質のバックトゥーバックを成功させるには、1日目の負荷をある程度まで留めておく必要があります。

なので、

●1日目:25㎞ビルドアップ

●2日目:12㎞ペース走

これをぶち込みました。

25㎞ビルドアップ

4分50ペースからスタートして、3分30で終わるという練習です。

練習の目的としては、もう少し中盤から高い心拍ゾーンに持っていきたいところでしたが、次の日のことも考えてしまいました。。

まあ、2日目に結果的に練習を外してしまわなかったのは、この日に追い込み過ぎなかったことが良かったからなので、このぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

この感覚がロングのレースでも重要になってくるはずです。



12㎞ペース走

設定は3分40の一定ペースです。

2月の別大辺りでは死にそうなくらい心拍が上がりましたが、現在は160台bpmアベレージまで下がってきました。

LT値が上がってきたのでしょう。一時期はどうなるかと思いましたが、継続は力なりってやつですかね。

こうみると人間の身体ってのは30代でもまだまだやれると自信がつきますね。

レースが始まったらこの感覚で身体を持っていければいいと感じます。

コロナのお陰でレースはなくなりましたが色々と勉強して、自分の身体で試せたので良い機会かもしれませんね。※いい加減はやくレース走りたいですが笑

距離のB2B(Back to Back)も入れたい

一般的にB2B(Back to Back)は、ウルトラの3から6週間前に計画的に行うと良いとされています。

格言①
重く言うことを聞かない足とボロボロの精神状態にどう対処するか、前もって経験しておくことが重要である。
格言②
B2B(Back to Back)と言う練習は、十分に間を置いて回復すれば、狙ったレースの前に2回~3回行っても効果は上がる。
格言③
ポイントとしてバックトゥーバックを行うときは毎回必ず十分に回復することが重要なんだ。

ウルトラトレイルの専門書にもこう書いてあるので、この先に距離のB2B(Back to Back)入れるときは是非とも参考にしたいところです。

もはや言っていることが変人じみていますが、

確かに重要な要素ばかりで、私に足りないことばかりです。。

 

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